2004.04.10 韓国籍の男、景品交換所上の民家で強盗殺人

韓国籍の金相浩(キムサンホ)被告は2004年4月10日から11日にかけて、東京都品川区にあるパチンコ景品交換所に侵入して金を奪うため、2階で住んでいたホテル従業員の女性(当時69)方に侵入。女性の首をストッキングで絞めて殺害した。その後、畳や床板をはがして1階に侵入しようとした。金被告は2003年4月まで、このパチンコ店の従業員だった。金被告は犯行後に韓国に出国。遺留品のドライバーに付着した生体資料をDNA鑑定したところ、金被告の肉親のDNA型と一致したため2006年1月19 日に殺人容疑で逮捕状が請求され、国際手配された。9月下旬、韓国・京畿道で警察官の職務質問を受け、本人と判明したため身柄拘束された。ソウル高裁は、 11月23日付で、日韓犯罪人引き渡し条約に基づき、身柄引き渡しを認めた。警視庁組織犯罪対策2課は2007年1月8日に捜査員を韓国に派遣。金被告は日韓犯罪人引き渡し条約に基づき、9日午前、韓国・金浦空港で警視庁の捜査員に引き渡され、羽田空港行きの航空機内で逮捕状を執行された。(無期懲役判決リスト 2008)
池田裁判長は、金被告がアパート2階の女性方の床板を外し、直下の1階にあるパチンコ景品交換所への侵入路を作っていたことなどから、「景品交換所への強盗目的だったことは明らか」と指摘。「そのために2階に住む女性を殺害した」として、強盗殺人罪の成立を認定した一審判決を支持した。(無期懲役判決リスト 2008)

ただ、大金がある部屋の上に住んでいただけで殺されてしまう。
防犯対策はどうなっていたのか。

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  • 最終更新:2010-08-04 02:04:31

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