2004.07.31 パチンコ店駐車場で、熱中症で男児死亡

炎天下の駐車場のワゴン車内に、2歳の長男を放置し熱中症で死亡させたとして、兵庫県警篠山署は2004年7月31日、同県篠山市岩崎、無職阪本真人(まこと)容疑者(25)を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕した。調べによると、阪本容疑者は30日午後1時半ごろから午後4時ごろまで、兵庫県篠山市風深のパチンコ店「でるで篠山店」駐車場で、窓を閉めエンジンを切ったワゴン車のチャイルドシートに、長男の湧人(ゆうと)ちゃんを残したままパチンコをし、死亡させた疑い。阪本容疑者はぐったりしていた湧人ちゃんを病院に運び、医師に「遊んでいたら急に倒れた」と説明したが、不審に思った医師が同署に通報。署員が追及したところ、容疑を認めたという。篠山市の30日の最高気温は32.4度で、車内は50度以上あったとみられる。(pachimura)

  • 最終更新:2010-08-02 00:26:46

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