2005.04.13 パチンコで借金苦、一家心中

13日午後0時5分ごろ、静岡市駿河区小鹿1丁目のアパートに住む女から「元夫を殺した」と110番があった。静岡南署員が駆けつけると、室内で会社員飯塚国夫さん(56)と中学2年の長女美奈子さん(13)が死亡していた。同署は殺人容疑で無職飯塚由美子容疑者(49)を逮捕した。同容疑者は「帰宅したら元夫が腹から血を出して苦しんでいたので、首を絞めて殺した。長女は昨夜、元夫が刺し殺した」と供述しているという。同署は経緯をさらに追及するとともに、2人の遺体を司法解剖して死因を調べる。調べによると、飯塚容疑者は13日正午ごろ、寝室で国夫さんの首をネクタイで絞め殺害した疑い。元夫は同容疑者に「自分で腹を刺した」と話したという。そばに血の付いた刃物も落ちていた。美奈子さんは寝室で胸の辺りを刺されて死亡しており、死後半日程度経過していた。(本日のバカと黙祷)
今年4月、静岡市で起きた借金苦による一家心中事件。長女(13)を殺害した夫(56)を絞殺し、自分も死のうとしたが死にきれず、嘱託殺人の罪で有罪判決を受けた妻(50)のパチンコ通いが借金の原因だった。「痛いっ」深夜、木造アパートの一室で寝ていた妻は、長女の悲痛な叫び声で目を覚ました。目の前に、長女の腹をナイフで刺しネクタイで首を絞める夫の姿があった。公判などで明らかになった状況だ。「長女と一緒に逝かせてほしい」言われるままに妻はネクタイで夫の首を絞めた。平日はほぼ毎日パチンコで、一回で5万円を使い切ることもあった。消費者金融や闇金融からの借金は、夫の名義分を合わせると400万円以上になった。(2ch)

  • 最終更新:2010-07-31 13:47:26

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード