2005.05.18 パチンコ店駐車場で、熱中症により男児死亡

車内に男児(1歳)を残したままパチスロをしていて熱中症で死なせたとして、熊本東署が熊本市の20代の両親から保護責任者遺棄致死などの疑いで事情を聴いていることが2005年5月18日、わかった。同署によると、両親は14日午前10時ごろ、熊本県熊本市御領のパチンコ店駐車場に車を止め、男児を車内に残したままパチスロをした。午後3時ごろ、車に戻ったところ、男児の様子がおかしいことに気付き、自宅へ連れ帰って通報したという。市消防本部によると、救急隊員が駆けつけた時は、すでに心肺が停止していたという。解剖の結果、死因は熱中症。熊本地方気象台によると、この日の市の最高気温は午後3時ごろで26.9度を記録した。(pachimura)

  • 最終更新:2010-08-02 00:22:04

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