2005.09.02 両親がパチンコ中に、こども2人が焼死

2005年9月2日午前10時ごろ、埼玉県川口市朝日5階建て公団住宅3階304号室の無職福冨二郎さん(37)方から出火し、約20平方メートルを焼いた。福冨さんの長男悠巧(ゆうま)君(2つ)と長女真鈴(まりん)ちゃん(1つ)が病院に運ばれたが、いずれも間もなく死亡した。調べでは、福冨さん方は4人暮らし。出火当時、妻の久美子さん(37)とパチンコをしに2人で外出していたという。玄関には鍵がかかっており、駆け付けた地元消防が玄関を壊して部屋に入った。悠巧ちゃんら2人は玄関近くの台所に倒れていた。(yahoo)
2日午前9時55分ごろ、埼玉県川口市朝日2丁目の朝日町公団アパート304号室の福冨二郎さん(37)方から出火、鉄筋コンクリート5階建ての1室約20平方メートルが焼けた。焼け跡から運び出された福冨さんの長男悠巧 (ゆうま)君(2)と長女真鈴(まりん)ちゃん(1)が病院に搬送されたが、まもなく死亡した。 県警川口署の調べでは、出火時、両親は近くのパチンコ店に行っていて、室内には2人しかいなかった。同日午前10時ごろ、「3階の部屋から煙が出ている」と近くの女性から119番通報があった。駆けつけた消防隊員が部屋の錠を壊し、 廊下で倒れていた2人を運び出したという。(パチンコ事件簿)
埼玉県川口市の公団住宅3階にある無職福冨二郎さん(37)方の火事で、死亡した長男悠巧ちゃん(2つ)と長女真鈴ちゃん(1つ)の死因は2日、川口署などの調べで一酸化炭素(CO)中毒と分かった。同署は実況見分し、出火原因を調べている。同署や川口市消防本部の調べでは、6畳和室のベランダ側が激しく燃え、近くにコンセントにつながったままのドライヤーが溶けていた。同署が出火との関連を調べている。2人は台所で倒れており、逃げようとして煙に巻かれたらしい。福冨さん夫婦は出火直前に車で数分のパチンコ店へ出掛け、玄関は施錠されていた。(afreestyle)

  • 最終更新:2010-07-31 23:19:23

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