2006.05.08 パチンコ中に放置死、うその証言

佐久市で8日、9カ月の男児が自動車内で亡くなった事件で、男児の両親はパチンコ店で2時間半も遊んでいたことが9日、佐久署の調べで分かった。同署は保護責任者遺棄致死や重過失致死などの疑いもあると見て、捜査している。同署の調べによると、8日午後零時半ごろ、同市内のパチンコ店駐車場で、同市の飲食店店員、萩原正寿さん(26)の長男正幸ちゃん(9カ月)が車内でぐったりしているのを、萩原さんが発見。病院に搬送したが、死亡した。死因は熱中症だったとみられる。萩原さんらは当初、同署の調べに「商業施設で買い物をしていた」などと話していた。しかし、市民から「別な場所にいたのではないか」という問い合わせがあった。そのため、同署が萩原さんらに確認したところ、9日になって供述をひるがえし、全く別の場所にあるパチンコ店で遊んでいたことを認めたという。正幸ちゃんは、屋根のない駐車場に止めたワゴン車の荷室のかごに入った状態で放置され、ガラス越しに日差しが差し込んでいたという。(パチンコ事件簿)
長野県警佐久署は2006年5月21日、生後9カ月の長男を乗せた車を駐車場に放置、パチンコをしていて熱中症で死亡させたとして、重過失致死の疑いで同県佐久市岩村田北、飲食業 萩原正寿(27)と妻の静(31)の両容疑者を書類送検した。2人は発生当初、ショッピングモールで買い物をしていたと説明したが、状況が不自然で同署が追及し「パチンコでは世間体が悪いと思った」と、話したという。調べでは、2人は5月8日午前10時ごろから午後零時半ごろまで、佐久市のパチンコ店駐車場で、乳児用かごに長男の正幸ちゃんを寝かせたまま車を放置、熱中症で死亡させた疑い。車の窓を細く開けたが、エンジンは切っていた。萩原容疑者がぐったりした正幸ちゃんを見つけて病院に運んだが、死亡が確認された。(想いのままに。。。。)

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  • 最終更新:2010-07-31 23:37:15

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