2007.06.11 パチンコで借金の主婦、住職親子を殺害

岩手県一関市の遠応寺で6月、住職の鈴木秀良さん=当時(59)=と母、ウメ子さん =当時(81)=が殺害された事件で、強盗殺人容疑で逮捕された一関市東山町の店員、 千葉正子容疑者(45)と接見した太田秀栄弁護士は7日、千葉容疑者が「約2300万円の 借金があった」と話したことを明らかにした。  接見後に報道陣の取材に応じた。太田弁護士によると、千葉容疑者は生活費や パチンコ代などのため消費者金融から約300万円借り、「自分以外」の借金が 約2000万円あったという。  殺害の経緯について千葉容疑者は「借金の相談に行って住職から侮辱的なことを言われ 興奮して2人を殺した」とし、凶器の刃物は「事件とは関係なく(自分が)持っていったもの」と 話した。憔悴(しようすい)しきった様子で「申し訳なかった。自分はどうなってもいい」という 趣旨の反省の言葉を述べたという。(2ch)

  • 最終更新:2010-08-13 01:09:55

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード