2009.04.07 パチンコで生活苦、娘に売春強要

佐賀県警は2009年4月7日、実の娘に売春を強要したとして、同県内の無職の女(35)を児童福祉法違反(淫行をさせる行為)の疑いで、女の娘を18歳未満と知りながら金を渡してみだらな行為をしたとして男2人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで逮捕した。男2人は、佐賀市久保泉町下和泉、養殖会社経営朝鵜大和(34)と同県唐津市相知町千束、会社員原伸一(39)の両容疑者。発表によると、女は携帯電話の出会い系サイトで客を募り、2月22日、娘2人のうち中学生の妹を朝鵜容疑者に紹介し、県内のホテルでみだらな行為をさせた疑い。朝鵜容疑者は妹に1万円を渡していたという。原容疑者は同月11日、当時中学生(現在高校生)だった姉に1万円を渡し、県内のホテルでみだらな行為をした疑い。県警では、女が娘に売春をさせたのは生活苦が原因の一つとみている。3人とも容疑を認めているという。(pachimura)
佐賀県で中・高生の娘2人に売春をさせたとして児童福祉法違反容疑で逮捕された母親(35)が「パチンコなどの借金で生活が苦しかった」と供述していることが、県警への取材で分かった。県警によると、母親はパチンコ代などで借金を重ね、生活が苦しくなったため、娘に売春させることにした。実際に携帯電話の出会い系サイトで売春相手を募集し始めたのは昨年末ごろで、娘が相手から受け取った代金の一部をもらい、生活費に充てた--との内容を供述したという。一方、県警は2009年4月21日、児童買春禁止法違反容疑で新たに同県嬉野市塩田町馬場下甲、職業不詳、永田祐次容疑者(36)を逮捕した。逮捕容疑は2月21日、18歳未満と知りながら中学生の娘に1万円を払って買春したとされる。永田容疑者は容疑を認めているという。県警は高校生の娘も買春した可能性があるとみて調べている。(pachimura)

  • 最終更新:2010-07-31 01:28:10

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