2009.06.14 パチンコ代を同僚に借金、返済迫られ殺害

島県呉市の工場で14日朝、当直勤務の男性従業員が殺害された事件で、警察は、男性から金を借りていた関係者から事情を聴いています。  午前7時50分ごろ、呉市吉浦新町にある機械製造工場で、従業員の角野慎治さん(26)が頭から血を流して倒れているのを出勤してきた別の従業員が見つけました。 警察によると、角野さんの額の一部が陥没していたほか、体や頭にも複数の打撲のような跡があったということです。 また、角野さんの財布が入ったバッグが見つかっていないということです。 警察によると、家族から「角野さんが元同僚に数百万円を貸していた」との情報があったということです。 警察は、金銭トラブルの可能性も含めて、この元同僚ら関係者から事情を聴いています。(2ch)
呉市吉浦新町の研削研磨機器製造会社「クレトイシ」の工場で社員の角野慎治さん(26)=呉市和庄1丁目=が殺害された事件で、広島地検は6日、元同僚の無職石田昇容疑者(36)=同市吉浦本町2丁目=を強盗殺人罪で起訴した。裁判員裁判で審理される。 起訴状によると、石田被告は角野さんから借りた約4百万円の返済を免れるなどの目的で、6月14日午前4時半ごろ、同工場で角野さんの所持金約11万円などを奪った上、角野さんの頭や顔などを近くにあったバールで10数回殴って殺害した疑い。 広島地検によると、石田被告はパチンコなどの遊興のため、角野さんから借金を繰り返していたという。石田被告は「(借金の)返済の猶予を求めたが、困ると言われ、殺害した」との趣旨の供述をしているという。(47news)
呉市の会社事務所で昨年6月、社員の角野慎治さん(当時26歳)が殺害された事件で、1審の広島地裁での裁判員裁判で強盗殺人などの罪で無期懲役判決を受けた同市の無職、石田昇被告(37)が、量刑を不服として広島高裁に控訴したことが分かった。控訴は21日付。1審判決によると、石田被告は昨年6月14日午前4時半ごろ、事務所に侵入して現金約8万円が入った角野さんの財布を盗んだ。さらに角野さんからの借金約400万円の返済を免れようと、事務所にあったバールで角野さんの頭や顔を殴って殺害した。石田被告の弁護人は控訴理由を「借金を免れようとした意図はない。強盗殺人は成立しない」などとしている。1審は、同地裁の裁判員裁判で初めての無期懲役判決だった。(yahoo)


  • 最終更新:2010-07-31 18:01:21

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