2010.07.23 道の駅駅長が818万円着服

岐阜県海津市は23日、道の駅「月見の里南濃」(海津市南濃町)駅長の臨時職員の男(47)が、約3年間に売上金約820万円を着服していたと発表した。市は男を解雇し、関係職員についても処分を検討している。発表によると、男は2007年9月~今年6月の間、週2、3回のペースで売上金や両替金から数万円ずつを抜き取り、総額818万円を着服した。売上金は主に男性が1人で管理していたという。売上金を預金していた金融機関から今月14日、「口座残高が不足し、生産者に分配金を振り込めない」と連絡を受け、発覚。男は市の調査に対し、「仕事のストレスを忘れるため、パチンコにつぎ込んだ」と話しているという。
岐阜県海津市は23日、道の駅「月見の里南濃」(海津市南濃町)駅長の臨時職員の男(47)が、約3年間に売上金約820万円を着服していたと発表した。市は男を解雇し、関係職員についても処分を検討している。発表によると、男は2007年9月~今年6月の間、週2、3回のペースで売上金や両替金から数万円ずつを抜き取り、総額818万円を着服した。売上金は主に男性が1人で管理していたという。売上金を預金していた金融機関から今月14日、「口座残高が不足し、生産者に分配金を振り込めない」と連絡を受け、発覚。男は市の調査に対し、「仕事のストレスを忘れるため、パチンコにつぎ込んだ」と話しているという。
岐阜県海津市は23日、同市南濃町の道の駅「月見の里南濃」で責任者を務める「駅長」の男性(47)が売上金など約818万円を着服したと発表した。男性は「すべてパチンコに使った」と話しているという。市によると、男性は1日単位での契約の「日々雇用職員」として、2006年1月から同施設に勤務。07年4月から駅長で、同9月から今年6月までの間に売上金と両替金を抜き取り、約818万円を着服した。今月、委託販売品の売上金を農家などに分配する際に発覚。男性はこれまでに約200万円を返済し、残りも返す予定という。月見の里南濃は海津市が建設し04年に完成、同市が運営している。

  • 最終更新:2010-07-24 16:44:34

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