2010.07.30 パチンコ店で客切られ死亡

30日午後10時半頃、埼玉県八潮市大曽根のパチンコ店「やすだ」で、従業員から「男性客が男に刃物で刺された」と110番があった。男性は首を切られ、意識不明の重体。県警は殺人未遂事件として逃げた男の行方を追っている。草加署幹部などによると、被害者は同市内の30歳代の男性とみられ、首の左側を鋭利な刃物で約15センチ切られていた。事件直前、パチンコを打っていた男が席を離れた直後に、被害者の男性が同じパチンコ台で打ち始め、すぐに大当たりを出したことから、トラブルになったとの情報もあるという。現場は、つくばエクスプレス八潮駅から西に約1・5キロ。(yomiuri)
30日午後10時半ごろ、埼玉県八潮市大曽根のパチンコ店「やすだ八潮店」で男性が男に首付近を切られた。男は逃走し、男性は病院に運ばれたが、死亡が確認された。県警捜査1課は強盗殺人事件として、草加署に捜査本部を設置、男の行方を追っている。同署によると、死亡したのは同市南川崎の会社員新井政弘さん(37)。夫婦で店に来ており、男は、妻(38)に刃物のようなものをいきなり突き付け、「かばんをよこせ」などと脅迫。止めに入った新井さんの首付近を切り付けた。男は20~40代で、身長170~180センチぐらいの中肉中背。胸にプリントのある黒っぽいTシャツに同色系ズボン姿で、スキンヘッドにサングラスをかけていた。店内には当時、従業員二十数人と客数十人がいたが、ほかにけが人はなかった。(jiji)
埼玉・八潮市大曽根のパチンコ店で30日、男性客が刃物のようなもので首を切りつけられ、死亡する事件があった。警察の調べによると、30日午後10時30分ごろ、店内で、男が男性客の首を刃物のようなもので切りつけたという。切りつけられたのは八潮市の会社員・新井政弘さん(37)で、搬送先の病院で死亡が確認された。事件後、男は逃走しており、警察は殺人事件として行方を追っている。(news24)
 
 捜査本部によると、店内に設置されていた防犯カメラの映像には、男が31日午後8時ごろ、景品交換所の見える休憩所で座ったり、立ち上がって歩き回る姿が映っていた。男は各パチンコ台の出玉の情報などが確認できるタッチパネルも操作していたという。
 捜査本部では、新井さんの妻が景品交換所で換金した直後の午後10時半ごろに襲われていることから、男がこの休憩所で長時間にわたって換金する客を物色していたとみている。(sankei)|

  • 最終更新:2010-08-13 00:48:34

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