2010.09.16 死亡した母親の年金を不正受給、使い道は生活費とパチスロ

三重県熊野市で、80歳の女性が食事を与えられず放置され、遺体でみつかった事件で、県警は16日、母親が死亡したあとも死亡届を出さずに不正に年金を受け取っていたとして、三重県熊野市、次男の無職、桐本行宏容疑者(56)を詐欺の疑いで再逮捕(保護責任遺棄などの罪ですでに起訴)した。

逮捕容疑は、母親が死亡していることを気づいていながら、死亡届を出さずに昨年3月から今年7月までの間、母親の千代さん(当時80歳)の年金計約120万円を不正に受け取った疑い。

調べに対し桐本容疑者は「お金は生活費やパチスロに使った」などと供述し容疑を認めている。

母親の千代さんは今年8月、一部白骨化した状態で発見されたという。

  • 最終更新:2010-09-23 11:46:53

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