2010.09.17 違法パチスロ機使用 容疑の経営者ら逮捕

新宿・歌舞伎町でパチスロ賭博をしたとして、警視庁保安課は17日、新宿区新宿1、パチスロ賭博店「ゴロー」経営、白戸浩平容疑者(33)や従業員の男4人を常習賭博容疑で、埼玉県に住む無職の男(37)ら客の男女17人を賭博容疑で現行犯逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は、15日午後10時50分ごろ、新宿区歌舞伎町2の雑居ビル3階の同店で、ギャンブル性が高く規制されている「4号機」と呼ばれるパチスロ機44台を使い賭博したとしている。

 同課によると、同店は今月3日に開店したばかりで、わずか13日間で摘発された。インターネットオークションで落札したパチスロ機を改造していた。

 警視庁保安課は17日までに、常習賭博の疑いで、新宿・歌舞伎町の裏パチスロ店「ゴロー」の自称経営者白戸浩平容疑者(33)ら4人を逮捕。賭博の疑いで、客の男女17人を現行犯逮捕した。

 保安課によると、ゴローは9月3日に開店。店の前に監視カメラを取り付け、客を選別してドアの鍵を開けるなど警戒していた。しかし同じ雑居ビルに以前、裏パチスロ店が入っていたことなどから営業していることが分かり、開店からわずか13日目に摘発された。

 逮捕容疑は9月15日夜、ギャンブル性が高いため、パチンコ店での使用が規制されている「4号機」と呼ばれるパチスロ機を使い、賭博をした疑い。

 4号機はインターネットのオークションで入手し、自分で改造したという。

  • 最終更新:2010-09-23 11:45:07

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