2010.10.14 「梁山泊」元代表、初公判で脱税2.8億円認める

法人税約2億8千万円を脱税したとして、法人税法違反罪に問われたパチンコ情報会社「梁山泊(りょうざんぱく)」グループ元代表、豊臣春国被告(59)と、法人としての関連会社2社の初公判が14日、大阪地裁(横田信之裁判長)であった。罪状認否で豊臣被告らは「間違いありません」と起訴内容を認めた。
 起訴状によると、豊臣被告は関連会社2社について、平成18年3月期までの2年間で約9億4千万円の所得を隠し、約2億8千万円を脱税したとされる。

  • 最終更新:2010-10-20 23:05:41

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