2011/02/18 リラックマ作者、パチスロ化に対する心境を吐露「心苦しいの一言」

ぬいぐるみやステーショナリーといったグッズが販売されているほか、TVCMにも起用されるなど、幅広い世代から支持されているキャラクター「リラックマ」。そのリラックマのパチスロ機が発表されたことについて、生みの親であるイラストレーター、コンドウアキさんが戸惑いの声をあげています。
2月18日付の「リラックマファンの皆様へご報告申し上げます。」というエントリーで、今回のパチスロ化について言及したコンドウアキさん。この中で、2月16日に発表会が行われたパチスロ機「ハネスロリラックマ」については事前に何も知らされておらず、ファンからの連絡を受けて初めて知ったことを明らかにしました。
コンドウさんは現在フリーランスとして活動しており、リラックマのライセンスにまつわることは、全て版権元であるサンエックスに一任しているそう。しかし、“パチスロ”というリラックマのイメージにはそぐわない展開に、「正直、作り手の私としまして驚きと戸惑いでいっぱいです」とコメントしています。
また同エントリーでは、版権元に「これまでつくりあげてきたリラックマの世界観を大事に守っていただきたい」と伝えた旨も報告。応援してくれているファンへの謝罪に加え、「心苦しいの一言です」と自らの心境も語っています。
この出来事についてはてなブックマークのコメント欄には、「作者知らんかったんかよ…」「まぁ別にパチンコにするぐらいいいとは思うけどね。勝手にやるのはだめだよね、どう考えても」「ダラダライズムに、あくせくパチンコなど合うものか。馬鹿げている」など、辛口のコメントが書き込まれています。
パチスロ機「ハネスロリラックマ」の導入は4月下旬になるとのこと。製造・販売元のオーイズミの公式サイト内では、特設ページもオープンしています。

  • 最終更新:2011-02-26 00:37:32

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