2011/02/22 タイヨーエレック6429が急落、新機種投入見送りで通期利益を下方修正

11年3月期の業績予想について、営業利益を45億5,000万円→33億円(前期比12.5%減)、当期純利益を26億5,000万円→19億4,000万円(前期比46.7%減)へと下方修正したことが嫌気され、4日ぶりに大幅反落している。パチンコ機は下期にシリーズの新機種投入を予定していたが、「CR沖縄コレクション」については更にゲーム性を高めるためにブラッシュアップを行うべく販売自粛とし、戦略的に販売を来期にスライドさせた。また販売を予定していた1シリーズの適合が遅れ、今期中の発売が困難との判断から、下期は継続販売中の「CRサムライチャンプルー2」1シリーズの投入になる見込み。他方、パチスロ機については下期計画において1シリーズの新機種投入を見込んでいたが、期末における市場環境を考慮した結果、今期中の発売を見送ったため、従来予想を下回る見通しになったという。JQスタンダードのタイヨーエレック(6429)の株価は10時31分現在、35円安の585円。
ソースはmainichi

  • 最終更新:2011-02-23 00:08:21

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