2011/03/09 パチンコ店の換金用カード狙って強盗の被告に懲役15年を求刑

甲府市で09年10月、パチンコ店の換金用カードを載せた車を奪って男性にけがをさせたとして
強盗傷害罪などに問われた東京都板橋区、無職、山本耕一郎被告(66)に対する裁判員裁判の論告求刑公判が8日、
甲府地裁(深沢茂之裁判長)であった。

検察側は「一獲千金を狙った動機に酌量の余地はない」として懲役15年を求刑した。
検察側は論告で、カードは景品交換所で換金可能であったことなどから
「買い取り価格を被害額とすることに合理性はある」と主張。

また、強盗傷害事件や他の強盗事件で仲間に計画を持ちかけるなど「重要な役割を果たした」と指摘した。
弁護側は最終弁論で「カード自体に財産価値はなく経済的利益もない。関与は消極的、従属的だった」
などと寛大な判決を求めた。判決は10日に言い渡される。

これで換金性があるって判決が出たらちょっとはパチンコ規制に弾みがつくかな?
でもマスコミ各社が報道しないだろうな。

  • 最終更新:2011-03-09 19:58:44

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード