2011/03/23 梁山泊の実質的オーナーに実刑判決

架空の経費を計上し約2億8000万円を脱税したとして、法人税法違反の罪に問われたパチンコ情報提供会社「梁山泊」(大阪市)の実質的オーナー豊臣春国被告(60)に、大阪地裁は23日、懲役6月(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。
豊臣被告が経営し、法人として同罪で起訴されたコンサルタント会社2社は、罰金6000万円(求刑罰金7000万円)と1300万円(同1600万円)の判決とした。
難波宏裁判長は判決理由で「借金の返済や投資資金を得るために脱税し悪質。2年前に証券取引法違反事件で有罪判決も確定しており、刑事責任は重い」と指摘した。
判決によると、豊臣被告は2004~06年、2社の計約9億4000万円の所得を隠し、法人税計約2億8000万円を脱税した。
houchiより

  • 最終更新:2011-03-23 21:19:29

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